今日は気温はそんなに低くない(1℃前後)ものの、吹雪いていたのと、ちょっと風邪気味だったので、練習問題は家で解いて、18時からの解説だけを聞くことに。
吹雪の様子:
練習問題の正答率が19/50だったいうのはおいといて、講義自体は米人がドラフトした憲法を一応学んだ身にはなんとなくわかったような気が。
メモ:
・国(United States)は、Federal Courtsでは訴えられない(Sovereign Immunity、但しwaive可)。
・Congressは、lower federal courtsに対してplenary powerを持つ。→三権分立が当たらないということ?
・大統領による恩赦は、連邦法での犯罪についてのみ可能。
・State Lawより、Executive Orderの方が上位の法律。
・Adminisitrative Orderは、State Lawとの関係では、Federal Law扱い(上位)。
・11th Amendmentに定められたStateのimmunityが及ぶのは、StateかArms of Stateのみで、市や郡等には及ばないし、State Officialsにも及ばない。
・公教育は、憲法上の権利ではない。
明日からは、9:00からのビデオ講義を受けることにする。
ということで、明日のContactsの分の練習問題を解く。→31/50。冬学期にBusiness Law and Contractsをとっていたこともあり、まぁまぁか。
何を聞いているのかさっぱり解らん問題もある(そもそも大学の講義ではカバーしていない論点もある)ので、その辺を重点的に聞こう。←予備校の講義ってこういう風に受けるべきだとは思うが、おそらく本番に何の予備知識もないまま突入していくことになる。他のLLM生もそうなのでだからどうということではないが。
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