2008年11月14日金曜日
2008年8月2日土曜日
シカゴに戻ってきました
NYC2日目(7/28):
10時前からNew York Public Library(5th Ave.@40th St.)で自習。
1.黄色本のマルチョイ残りの50問(27/50)、なんとか半分ほどはとれそうでちょっとほっとする。
2.Marinoのエッセイ講座・BarBri模試・SETの問題の模範解答見直し。
3.同級生に教えてもらった頻出ルール集(http://www.seperac.com/bar/#NYEssays 95年の7月試験から、05年の2月試験までの計20回の試験で出題されたルールをまとめたもの(アップデート版は有料)、基本的にルールはBarBri 黄色本のパクリ、レターで50ページ)を読みつつ、Marinoの予想論点で出ると言われたところ・個人的にちょっと厳しいところをマーク。
途中Zaiyaに買い出し→昼食。
Public Libraryは設備的には問題ないものの、しゃかしゃか音満開の大音量で音楽を聴きながら呪文を唱えている人(途中から周囲の人に対して威嚇するようになり、警備員により強制退場)等がいて若干雰囲気がよくない。
18時頃切り上げ、めんちゃんこ亭(45th St. bet. 3rd and Lex. Aves.)で夕食。
ホテルに戻り、先ほどマークした箇所+去年のLLM生が作成したdefinition集を部屋でぶつぶつと音読。Willsのelective shareの計算方法について確認。
23時頃就寝。
24時頃目が覚める。廊下が騒がしい。
のぞき穴からのぞくと隣室の客がドア全開でホテルの従業員に怒鳴り散らしている。
なかなか止まないので、「ドアを閉めてくれ、please」。とこの世に生を受けてから最高に心のこもったpleaseを繰り出す。
ベッドに戻るがまだ怒鳴り声が聞こえる。
もう一度のぞくと、ドアが10センチくらい開いており、そこから音が漏れている。
これで完全に眠れなくなる。「あぁ、あれもやってない」とか、「あれはもう一度確認しよう」とか、「持ち物のチェックも再度しよう」とか、いろいろ湧き出すこと湧き出すこと。
最後に時計をみたのが3時半くらい。隣室に迷惑かと思い、モーニングコールを頼んでいなかったが、そんなもん知るかということで、モーニングコールをお願い。
NYC3日目/試験初日(7/29):
6時にモーニングコールをお願いしていたが、5分くらい前に目が覚める。さすがに緊張している様子。
昨日買っておいたおにぎり、カロリーメイトを食す。
7時15分頃会場到着、ビニール袋(持ち込む荷物は透明のビニール袋に入れないといけない)をぶら下げた人たちが大勢いてちょっとおかしい。
7時半過ぎに試験会場に入場。
猛烈に寒い。寒いと聞いていたのでパーカーを持ち込んでいたが、足下からじんじんくる感じ。
「おまえらクールビズって知ってるか?日本ではみんなあっつい思いして耐えとんねん。それをサクッと無駄にしやがって。」とか思いながら、耐える。
PC立ち上げ、配られた紙に書いてある指示に従いSoftTest起動。特に問題無いようなので一安心。
音声によるガイダンス始まる。どこの野外コンサートで使うんやという巨大スピーカーから大音量で音が流れる。
耳栓をするとちょうど良い。
当たり前のように開始時間から若干遅れて試験開始。
午前中は、NYマルチョイ50問(マーク方式、60分)→エッセイ(PCまたは手書き、40分×3)
SoftTestに「Begin」と打ち込んで試験を始めるのだが、打ち込んでEnterを押下瞬間にSoftTest強制終了。
「えええぇぇぇぇぇぇぉぇ。」とか思いながら、「焦るな。」と自分に言い聞かせ、ピースサインで手を挙げる(システム関係のトラブルはピースサインで手を挙げ、普通の質問の時は普通に挙手することになっている)。
エンジニアの人がやってくる。「どうした?」
症状を説明しようとするが、「強制終了」を英語でどういうかが分からない。「Softtest is freeze ... frozen? frozen!」と軽く活用させてみると再起動せよとのお達し。
再起動すると、「xxxxxx(数字)に対応するコードを打ち込め」という英語の表示。それを見たエンジニアから「xxxxxxと打ち込んで。」という指示。
「いや、だからそれは違うだろう。そっちに何か表があってその対応するコードを打ち込まないといけないんだろう。英語読めんのか?」とか思うが、「xxxxxx」と打ち込んでみる。
当然、「コードが違う。」との表示。
「ちゃんと指示を読んでくれ。please」と昨晩つかったpleaseを超える心のこもったpleaseを繰り出す。
「こんなの見たこと無い。」とのありがたいお言葉。わらわらとエンジニアが集まり出す。
「こんなことしている場合ではない、マルチョイを解いている間はPC使わなくていいんだから、ここは英語は読めないけど、頼りになるはずの専門家集団に任せて、マルチョイ解こう。」と、問題を解き出すが全然頭に入ってこない。「こういうときには、すぐに頭を切り換えて、動揺してはいけないって過去の受験者のブログに書いてあったから、動揺するな、動揺するな。」とか考えながら英語を読む能力は僕には備わっていないことを知る。
その間に専門家集団がPCをいじり出す。「ミュージック」のフォルダを開けている。
「ここでBarBriの講義のダウンロードとか流れたら結構おもしろいかも。」とか考える。
再度再起動、同じ画面が表れる。ごにょごにょといじくり回している。
それをチラ見しながらなんとかマルチョイを解こうとする。
何回かコードを入れているが、全然合わない。
ちょっと画面が切り替わる。「この試験を終了します。Are you sure?」みたいな画面が出てくる。
「ここは当然Noでしょ。もうちょっと頑張れるはず。」とか思っていると、「Yes」をポチッとされる。
画面普通に閉じる。
ちょっと気まずい雰囲気。
10秒くらい沈黙があった後「手書きに切り替える?」という優しいお言葉を頂く。
「切り替えるもなにもおのれが今終了させたやないか。」と言いたいが、英語が出てこない。
「Yes.」と言う。
すると、ちょっとほっとしたように、「彼はいま、手書きに切り替えることに同意したよな?」「うん、同意した。」「そうだそうだ」と専門家集団は確認しあい、速やかに立ち去っていく。
昨夜の隣室の客といい、これを米軍の陰謀と言わずなんと言おうか。
はっと、時計を見る。既に20分が経過。帰って寝ようかとも思ったが、たぶん眠れないので、完全に開き直ってマルチョイを解き出す。不思議と落ち着いている。
なんとか40分でマルチョイをやっつける。マリノの預言で出てきた論点が結構出てきて、「ここでこのネタ使ってもうたら、エッセイでは出てこないんじゃないか?」とか思う。
マルチョイが終わると尿意が襲ってきたので、トイレに。顔を洗い、エッセイを解き出す。
「丁寧に書かないときっと自分の字は読めない。」とブロック体で几帳面になんとか書き進む。
手が痛い。丁寧に書こうとすると元から筆圧高めなのがさらに高くなるのが災いする。しかも明らかに遅い。
だんだん字が乱れる。手に力が入らない。時間が過ぎる。
タイムアップ。小問一問がまるっぽ解けていない。
同級生達と昼飯、なんか1人でハイになりしゃべりまくっていたような気がする。ご迷惑をおかけしました。
午後にはMPTがある。MPTに臨むに際しては、文章を読みながら使えそうなネタを片っ端から打ち込んでいき、後はそれをなんとか切り貼りして答案の形にするしかないと思っていたので、手書きは痛すぎる。その前に、もう手が限界。
監督員に「午後もPCが動くかどうかトライしていい?」と聞くと、「いいよ。」との返事。このおばちゃんは気の毒がってくれており、この後結構優しくしてくれた。
祈るような気持ちで、「Begin」と打ち込む。
ちょっとタイプに対する反応が遅いが、動いた。
「こいつ、動くぞ。」もしくは「立った。クララが立った。」クラスの感動と驚き。
そこからはもうノリノリ。ルールのでっち上げも苦にならない。MPTも時間ギリギリで小問2問目は非常に短い文章になってしまったが何とか終わらせる。
幸せはなるものじゃなく、感じるものだ。
試験終了後、配布されたUSBにファイルを保存し、監督官に渡した後、同級生の元へ。
同級生はまだUSBにファイルを保存しているところで、画面をのぞき込むと「xx files saved.」の表示が。同級生のUSBにsaveされたfileの数が明らかに僕のより多いことに若干へこむ。
採点者が手書きを解読してくれること、午前手書きで午後PCというイレギュラーな事態に無事に採点者が対応してくれることを祈りつつ、ホテルにいったん戻って、ファイルのアップロード。「10 分後に確認のメール」が来るらしいので、待つが全然来ない。たぶんサーバーが混み合ってるんだろうということであきらめて同級生と再びめんちゃんこ亭へ。しかし「当日の23:59までにファイルをアップロードしないと採点しないよ。」とか言って混雑を敢えて招いておきながら、それに対応したシステムを作らない人々というのはどういう人なのかとつくづく思う。
さすがに疲れているらしく、あっさり眠りにつける。米軍ももう十分だと思ってくれたらしく妨害はなし。
NY4日目/試験2日目(7/30):
すっきり目覚める。
あと○を200個塗りつぶせばこの試験も終わるかと思うとなんだかうれしい。
問題はかなり難しかった。BarBri模試の長文や、PMBRのいやらしい感じの引っかけとは違う、ルールをきっちり覚えているかを試す、短いが難しい問題が並んでいる感じ。むしろもうちょっと問題長くしていいからヒントちょうだいって言う感じ。ノートをきちっと読んで理解することが大事だと感じた。この点問題演習に力を入れすぎ、ノートをあまり見なかったことは反省材料。
感触としてはPMBR模試と同じくらいか?
問題文が短いこともあり、午前中は50分くらい時間が余る。問題を見直そうかと思ったが、模試で見直して回答を変更した問題はことごとく間違えていたことからそのままにしておき、マークミスがないかを確認して、提出→途中退席。
昼休みは、他の受験生達もさすがに疲れている様子で、フェリーの2等客室みたいな感じ。横になる人も多く、僕もゴロリと。
午後一で監督員に「ちょっとちょっと」と手招きされる。聞くとhandwriting sampleは「The jurisdiction code for New York State is 33.」を2回書かないといけなかったらしい。「ちゃんと指示を聞いてね。」と言われる。
指示を注意深く聞くが、やっぱり2回とは言っていない気がする。が、2回書く。
午後は途中で若干息切れし、「問題文に目を通しているが頭に入らない」症状がでる。15分前に途中退席。
外に出ると、JD生達が「Conglaturations! We did it!」とかいって健闘を称え合っている。「おのれらはDORAか?」とか思ってしまう。ただただ疲労感。
夜は蕎麦鳥人(43rd St. bet. 2nd&3rd Aves.)で打ち上げ。お酒が美味しい。
NY5日目(7/31):
同級生のアパート探しにくっついていってUpper East→Central Park→Roosevelt Island。
お昼は寿司田(49th St. bet. 5th and Mad. Aves.)へ。ちらしを頂く、美味しすぎる。
夕方NY事務所に立ち寄り地区支配人その他に挨拶、地区支配人は相変わらずお元気そう。
夜はNY事務所の人たちに8 1/2(57th St. bet. 5th & 6th Aves.)でごちそうになる。1年いない間にいろいろあったことを知り現実に戻る。
NY6日目(8/1):
朝昼兼用でGolden Unicorn(East Broadway & Catherin St.)の飲茶。
台湾人をChinatownで案内しているというのは妙な気分。
紀伊国屋等に立ち寄り、夕方空港へ。
珍しく遅れてないと思ったら、ゲートを離れた後滑走路上で1時間ほど待機。最近遅れるときはこのパターンが多いように思う。
飛行中遙か彼方に巨大積乱雲があり、すさまじい雷光。竜の巣。
とりあえず日程は全て完了。来週金曜に日本に戻り、月曜から出社です。
10時前からNew York Public Library(5th Ave.@40th St.)で自習。
1.黄色本のマルチョイ残りの50問(27/50)、なんとか半分ほどはとれそうでちょっとほっとする。
2.Marinoのエッセイ講座・BarBri模試・SETの問題の模範解答見直し。
3.同級生に教えてもらった頻出ルール集(http://www.seperac.com/bar/#NYEssays 95年の7月試験から、05年の2月試験までの計20回の試験で出題されたルールをまとめたもの(アップデート版は有料)、基本的にルールはBarBri 黄色本のパクリ、レターで50ページ)を読みつつ、Marinoの予想論点で出ると言われたところ・個人的にちょっと厳しいところをマーク。
途中Zaiyaに買い出し→昼食。
Public Libraryは設備的には問題ないものの、しゃかしゃか音満開の大音量で音楽を聴きながら呪文を唱えている人(途中から周囲の人に対して威嚇するようになり、警備員により強制退場)等がいて若干雰囲気がよくない。
18時頃切り上げ、めんちゃんこ亭(45th St. bet. 3rd and Lex. Aves.)で夕食。
ホテルに戻り、先ほどマークした箇所+去年のLLM生が作成したdefinition集を部屋でぶつぶつと音読。Willsのelective shareの計算方法について確認。
23時頃就寝。
24時頃目が覚める。廊下が騒がしい。
のぞき穴からのぞくと隣室の客がドア全開でホテルの従業員に怒鳴り散らしている。
なかなか止まないので、「ドアを閉めてくれ、please」。とこの世に生を受けてから最高に心のこもったpleaseを繰り出す。
ベッドに戻るがまだ怒鳴り声が聞こえる。
もう一度のぞくと、ドアが10センチくらい開いており、そこから音が漏れている。
これで完全に眠れなくなる。「あぁ、あれもやってない」とか、「あれはもう一度確認しよう」とか、「持ち物のチェックも再度しよう」とか、いろいろ湧き出すこと湧き出すこと。
最後に時計をみたのが3時半くらい。隣室に迷惑かと思い、モーニングコールを頼んでいなかったが、そんなもん知るかということで、モーニングコールをお願い。
NYC3日目/試験初日(7/29):
6時にモーニングコールをお願いしていたが、5分くらい前に目が覚める。さすがに緊張している様子。
昨日買っておいたおにぎり、カロリーメイトを食す。
7時15分頃会場到着、ビニール袋(持ち込む荷物は透明のビニール袋に入れないといけない)をぶら下げた人たちが大勢いてちょっとおかしい。
7時半過ぎに試験会場に入場。
猛烈に寒い。寒いと聞いていたのでパーカーを持ち込んでいたが、足下からじんじんくる感じ。
「おまえらクールビズって知ってるか?日本ではみんなあっつい思いして耐えとんねん。それをサクッと無駄にしやがって。」とか思いながら、耐える。
PC立ち上げ、配られた紙に書いてある指示に従いSoftTest起動。特に問題無いようなので一安心。
音声によるガイダンス始まる。どこの野外コンサートで使うんやという巨大スピーカーから大音量で音が流れる。
耳栓をするとちょうど良い。
当たり前のように開始時間から若干遅れて試験開始。
午前中は、NYマルチョイ50問(マーク方式、60分)→エッセイ(PCまたは手書き、40分×3)
SoftTestに「Begin」と打ち込んで試験を始めるのだが、打ち込んでEnterを押下瞬間にSoftTest強制終了。
「えええぇぇぇぇぇぇぉぇ。」とか思いながら、「焦るな。」と自分に言い聞かせ、ピースサインで手を挙げる(システム関係のトラブルはピースサインで手を挙げ、普通の質問の時は普通に挙手することになっている)。
エンジニアの人がやってくる。「どうした?」
症状を説明しようとするが、「強制終了」を英語でどういうかが分からない。「Softtest is freeze ... frozen? frozen!」と軽く活用させてみると再起動せよとのお達し。
再起動すると、「xxxxxx(数字)に対応するコードを打ち込め」という英語の表示。それを見たエンジニアから「xxxxxxと打ち込んで。」という指示。
「いや、だからそれは違うだろう。そっちに何か表があってその対応するコードを打ち込まないといけないんだろう。英語読めんのか?」とか思うが、「xxxxxx」と打ち込んでみる。
当然、「コードが違う。」との表示。
「ちゃんと指示を読んでくれ。please」と昨晩つかったpleaseを超える心のこもったpleaseを繰り出す。
「こんなの見たこと無い。」とのありがたいお言葉。わらわらとエンジニアが集まり出す。
「こんなことしている場合ではない、マルチョイを解いている間はPC使わなくていいんだから、ここは英語は読めないけど、頼りになるはずの専門家集団に任せて、マルチョイ解こう。」と、問題を解き出すが全然頭に入ってこない。「こういうときには、すぐに頭を切り換えて、動揺してはいけないって過去の受験者のブログに書いてあったから、動揺するな、動揺するな。」とか考えながら英語を読む能力は僕には備わっていないことを知る。
その間に専門家集団がPCをいじり出す。「ミュージック」のフォルダを開けている。
「ここでBarBriの講義のダウンロードとか流れたら結構おもしろいかも。」とか考える。
再度再起動、同じ画面が表れる。ごにょごにょといじくり回している。
それをチラ見しながらなんとかマルチョイを解こうとする。
何回かコードを入れているが、全然合わない。
ちょっと画面が切り替わる。「この試験を終了します。Are you sure?」みたいな画面が出てくる。
「ここは当然Noでしょ。もうちょっと頑張れるはず。」とか思っていると、「Yes」をポチッとされる。
画面普通に閉じる。
ちょっと気まずい雰囲気。
10秒くらい沈黙があった後「手書きに切り替える?」という優しいお言葉を頂く。
「切り替えるもなにもおのれが今終了させたやないか。」と言いたいが、英語が出てこない。
「Yes.」と言う。
すると、ちょっとほっとしたように、「彼はいま、手書きに切り替えることに同意したよな?」「うん、同意した。」「そうだそうだ」と専門家集団は確認しあい、速やかに立ち去っていく。
昨夜の隣室の客といい、これを米軍の陰謀と言わずなんと言おうか。
はっと、時計を見る。既に20分が経過。帰って寝ようかとも思ったが、たぶん眠れないので、完全に開き直ってマルチョイを解き出す。不思議と落ち着いている。
なんとか40分でマルチョイをやっつける。マリノの預言で出てきた論点が結構出てきて、「ここでこのネタ使ってもうたら、エッセイでは出てこないんじゃないか?」とか思う。
マルチョイが終わると尿意が襲ってきたので、トイレに。顔を洗い、エッセイを解き出す。
「丁寧に書かないときっと自分の字は読めない。」とブロック体で几帳面になんとか書き進む。
手が痛い。丁寧に書こうとすると元から筆圧高めなのがさらに高くなるのが災いする。しかも明らかに遅い。
だんだん字が乱れる。手に力が入らない。時間が過ぎる。
タイムアップ。小問一問がまるっぽ解けていない。
同級生達と昼飯、なんか1人でハイになりしゃべりまくっていたような気がする。ご迷惑をおかけしました。
午後にはMPTがある。MPTに臨むに際しては、文章を読みながら使えそうなネタを片っ端から打ち込んでいき、後はそれをなんとか切り貼りして答案の形にするしかないと思っていたので、手書きは痛すぎる。その前に、もう手が限界。
監督員に「午後もPCが動くかどうかトライしていい?」と聞くと、「いいよ。」との返事。このおばちゃんは気の毒がってくれており、この後結構優しくしてくれた。
祈るような気持ちで、「Begin」と打ち込む。
ちょっとタイプに対する反応が遅いが、動いた。
「こいつ、動くぞ。」もしくは「立った。クララが立った。」クラスの感動と驚き。
そこからはもうノリノリ。ルールのでっち上げも苦にならない。MPTも時間ギリギリで小問2問目は非常に短い文章になってしまったが何とか終わらせる。
幸せはなるものじゃなく、感じるものだ。
試験終了後、配布されたUSBにファイルを保存し、監督官に渡した後、同級生の元へ。
同級生はまだUSBにファイルを保存しているところで、画面をのぞき込むと「xx files saved.」の表示が。同級生のUSBにsaveされたfileの数が明らかに僕のより多いことに若干へこむ。
採点者が手書きを解読してくれること、午前手書きで午後PCというイレギュラーな事態に無事に採点者が対応してくれることを祈りつつ、ホテルにいったん戻って、ファイルのアップロード。「10 分後に確認のメール」が来るらしいので、待つが全然来ない。たぶんサーバーが混み合ってるんだろうということであきらめて同級生と再びめんちゃんこ亭へ。しかし「当日の23:59までにファイルをアップロードしないと採点しないよ。」とか言って混雑を敢えて招いておきながら、それに対応したシステムを作らない人々というのはどういう人なのかとつくづく思う。
さすがに疲れているらしく、あっさり眠りにつける。米軍ももう十分だと思ってくれたらしく妨害はなし。
NY4日目/試験2日目(7/30):
すっきり目覚める。
あと○を200個塗りつぶせばこの試験も終わるかと思うとなんだかうれしい。
問題はかなり難しかった。BarBri模試の長文や、PMBRのいやらしい感じの引っかけとは違う、ルールをきっちり覚えているかを試す、短いが難しい問題が並んでいる感じ。むしろもうちょっと問題長くしていいからヒントちょうだいって言う感じ。ノートをきちっと読んで理解することが大事だと感じた。この点問題演習に力を入れすぎ、ノートをあまり見なかったことは反省材料。
感触としてはPMBR模試と同じくらいか?
問題文が短いこともあり、午前中は50分くらい時間が余る。問題を見直そうかと思ったが、模試で見直して回答を変更した問題はことごとく間違えていたことからそのままにしておき、マークミスがないかを確認して、提出→途中退席。
昼休みは、他の受験生達もさすがに疲れている様子で、フェリーの2等客室みたいな感じ。横になる人も多く、僕もゴロリと。
午後一で監督員に「ちょっとちょっと」と手招きされる。聞くとhandwriting sampleは「The jurisdiction code for New York State is 33.」を2回書かないといけなかったらしい。「ちゃんと指示を聞いてね。」と言われる。
指示を注意深く聞くが、やっぱり2回とは言っていない気がする。が、2回書く。
午後は途中で若干息切れし、「問題文に目を通しているが頭に入らない」症状がでる。15分前に途中退席。
外に出ると、JD生達が「Conglaturations! We did it!」とかいって健闘を称え合っている。「おのれらはDORAか?」とか思ってしまう。ただただ疲労感。
夜は蕎麦鳥人(43rd St. bet. 2nd&3rd Aves.)で打ち上げ。お酒が美味しい。
NY5日目(7/31):
同級生のアパート探しにくっついていってUpper East→Central Park→Roosevelt Island。
お昼は寿司田(49th St. bet. 5th and Mad. Aves.)へ。ちらしを頂く、美味しすぎる。
夕方NY事務所に立ち寄り地区支配人その他に挨拶、地区支配人は相変わらずお元気そう。
夜はNY事務所の人たちに8 1/2(57th St. bet. 5th & 6th Aves.)でごちそうになる。1年いない間にいろいろあったことを知り現実に戻る。
NY6日目(8/1):
朝昼兼用でGolden Unicorn(East Broadway & Catherin St.)の飲茶。
台湾人をChinatownで案内しているというのは妙な気分。
紀伊国屋等に立ち寄り、夕方空港へ。
珍しく遅れてないと思ったら、ゲートを離れた後滑走路上で1時間ほど待機。最近遅れるときはこのパターンが多いように思う。
飛行中遙か彼方に巨大積乱雲があり、すさまじい雷光。竜の巣。
とりあえず日程は全て完了。来週金曜に日本に戻り、月曜から出社です。
2008年7月28日月曜日
NYC到着
日本人LLMの同級生数名と一緒にオヘアからラガーディアへ。
めずらしく、ほぼ定刻通りに出発するが、途中で機長から「現地の天候が悪いのでDCへダイバートの可能性あり」とのアナウンス。
「こりゃDCから電車か?」とか思ったが、旋回後無事着陸。
日本人同級生のうちNYC組は無事に到着していたが、Albnany組は何人か欠航→翌日の夜まで予約とれずという被害に遭ってしまっているらしい。
影響がないことを祈りますって他人の事を心配している場合じゃないなぁ。
久しぶりの夏のNY、この饐えたような臭いが懐かしい。
吉牛→ザイヤで食料調達。
夜は黄色本のマルチョイ50問(32/50)。
めずらしく、ほぼ定刻通りに出発するが、途中で機長から「現地の天候が悪いのでDCへダイバートの可能性あり」とのアナウンス。
「こりゃDCから電車か?」とか思ったが、旋回後無事着陸。
日本人同級生のうちNYC組は無事に到着していたが、Albnany組は何人か欠航→翌日の夜まで予約とれずという被害に遭ってしまっているらしい。
影響がないことを祈りますって他人の事を心配している場合じゃないなぁ。
久しぶりの夏のNY、この饐えたような臭いが懐かしい。
吉牛→ザイヤで食料調達。
夜は黄色本のマルチョイ50問(32/50)。
2008年7月25日金曜日
2008年7月24日木曜日
PMBR模試見直し(前半)
まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。でも間違えたところのうち5~6問は問題をきちんと読んでいれば正解出来たものなので、この辺を確実に拾って行かないと。
MBEでは半ば過ぎで難しい問題を並べて受験生の心をくじき、その代わりに最後の方の問題は比較的優しいとのこと(PMBRの講師談とのこと)。
最後の10問の正答率5割なんですが。。。まぁ模試の時は早く仕上げたい一心で読み飛ばしていたからやむなしと思うことに。
MBEでは半ば過ぎで難しい問題を並べて受験生の心をくじき、その代わりに最後の方の問題は比較的優しいとのこと(PMBRの講師談とのこと)。
最後の10問の正答率5割なんですが。。。まぁ模試の時は早く仕上げたい一心で読み飛ばしていたからやむなしと思うことに。
エッセイ
先輩方が作成したアウトラインを眺めてみるも頭に入ってくる感じがしない。
書いて覚えるタイプだと思っているので、問題集のissueとruleをワードに打ち込んでいくことに。
やり始めてすぐに後悔するが、何とか最後までやってしまった。こんなことに時間を使って良かったのかは分からないが、なにかの足しになっていればいいなぁと。
あと一週間弱:
MBE 赤本/模試2つの不正解箇所見直し、青本最後の模試100問(50問×4)。
ESSAY 作ったワード読み。マリノ・SET・模試の問題解く。
NY-MULTI 問題集解く。
MPT 寝る前に問題と解答だけ読む。
書いて覚えるタイプだと思っているので、問題集のissueとruleをワードに打ち込んでいくことに。
やり始めてすぐに後悔するが、何とか最後までやってしまった。こんなことに時間を使って良かったのかは分からないが、なにかの足しになっていればいいなぁと。
あと一週間弱:
MBE 赤本/模試2つの不正解箇所見直し、青本最後の模試100問(50問×4)。
ESSAY 作ったワード読み。マリノ・SET・模試の問題解く。
NY-MULTI 問題集解く。
MPT 寝る前に問題と解答だけ読む。
2008年7月17日木曜日
2008年7月14日月曜日
模試2
今日はPMBRの模試。
模試といっても、問題を配り、各自勝手に解いて、終わったら解答をもらって帰るというもの。採点は自分で。
やはり3時間×2の間ほぼぶっ通しで英語を読み続けるというのはつらい。睡眠不足だったこともあり、後半は全然問題文が頭に入ってこない状態。
しかも問題も前に受けた模試よりも難しい。「この問題のパターンはこういう引っかけだよなぁ。」とか思って読んでいると、さらにもう一ひねりしてあり「えぇぇぇぇ。そんなんあったっけ?」という感じ。
4択のうちさくっと切れるのは1つくらいで、迷う。(問題文自体は短く、JDの人は2時間くらいたつとぼちぼち席を立ち始めていた。)
終わった後、復習する気にはなれず、といってかえって寝るというわけにもいかないので、残りはessayの問題+模範解答読み。明日中に一通り読み終えたい。
若干腰痛が出始める。ほとんど運動せず一日椅子に座っているのでやむを得ないところ。
模試といっても、問題を配り、各自勝手に解いて、終わったら解答をもらって帰るというもの。採点は自分で。
やはり3時間×2の間ほぼぶっ通しで英語を読み続けるというのはつらい。睡眠不足だったこともあり、後半は全然問題文が頭に入ってこない状態。
しかも問題も前に受けた模試よりも難しい。「この問題のパターンはこういう引っかけだよなぁ。」とか思って読んでいると、さらにもう一ひねりしてあり「えぇぇぇぇ。そんなんあったっけ?」という感じ。
4択のうちさくっと切れるのは1つくらいで、迷う。(問題文自体は短く、JDの人は2時間くらいたつとぼちぼち席を立ち始めていた。)
終わった後、復習する気にはなれず、といってかえって寝るというわけにもいかないので、残りはessayの問題+模範解答読み。明日中に一通り読み終えたい。
若干腰痛が出始める。ほとんど運動せず一日椅子に座っているのでやむを得ないところ。
2008年7月13日日曜日
赤本終了
赤本をようやく終了。長かった。一応PMBR模試の前に終わってよかった。
Criminal Law and Procedure
StudySmart:72% 1.6分
青:63% 1.67分
BarBri模試:79%
赤:73% 1.39分
Evidence
StudySmart:64% 0.98分
青:71% 1.19分
BarBri模試: 58%
赤:77% 1.15分
Real Property
StudySmart:61% 1.37分
青:77% 1.53分
BarBri模試:76%
赤:66% 1.44分
Torts
StudySmart:60% 1.23分
青:64% 1.29分
BarBri模試:65%
赤:65% 1.22分
Constitutional Law
StudySmart:65% 1.22分
青:82% 1.02分
BarBri模試:73%
赤:61.1% 1.31分
Contracts
StudySmart:64% 1.25分
青:70% 1.19分
BarBri模試:65%
赤:69% 1.23分
全体
StudySmart:65% 1.27分
青:71.2% 1.31分
BarBri模試:69%
赤:69% 1.30分
今後:
MBE関係の対策は、青本についている200問+BarBri問題集のmix、releasedの順で進め、平行して赤で間違えた問題の解説読み直しを行うべし。
・EvidenceはminiのMethods of Impeachmentの表・Admissible Out-of-Court Statementの表を毎日眺めること。特にExtrinsic Evidenceの可否・Availabilityの要否について。
・Torts/Contractsは当てはめがどうもしっくり来ていないので、手の打ちようがあまりない気が。
・Con. Lawは、Commerce Clause vs. Article IV Privileges and Immunities/Substantive Due Process・Equal Protectionの箇所を重点的に。
・Crim.は、accomplice/conspiracy(特にwithdrawal)のところを読み直し、後Crim. Pro.全般(泣)。
・Propertyは、feeのところとrecording。
5ヶ月後の自分に向けたメモ:
MBE対策をもう一度やり直さなければならないなら、BarBri(StudySmart)のIntro.→青→BarBriのIntermediate→赤という順がよいと思う。
青は問題の配列が大まかな論点毎に固まっており、連続して同じような問題を解くことになるので、演習をしていく時期には不向き。Equitable Servitude地獄とか(まぁこれでなんとなく解ったような気がするからいいけど)。演習期にやるなら、PMBR6日間コースの問題集(赤と結構問題がかぶっているが)をもう一度解き直してみるのも良いかも。
Criminal Law and Procedure
StudySmart:72% 1.6分
青:63% 1.67分
BarBri模試:79%
赤:73% 1.39分
Evidence
StudySmart:64% 0.98分
青:71% 1.19分
BarBri模試: 58%
赤:77% 1.15分
Real Property
StudySmart:61% 1.37分
青:77% 1.53分
BarBri模試:76%
赤:66% 1.44分
Torts
StudySmart:60% 1.23分
青:64% 1.29分
BarBri模試:65%
赤:65% 1.22分
Constitutional Law
StudySmart:65% 1.22分
青:82% 1.02分
BarBri模試:73%
赤:61.1% 1.31分
Contracts
StudySmart:64% 1.25分
青:70% 1.19分
BarBri模試:65%
赤:69% 1.23分
全体
StudySmart:65% 1.27分
青:71.2% 1.31分
BarBri模試:69%
赤:69% 1.30分
今後:
MBE関係の対策は、青本についている200問+BarBri問題集のmix、releasedの順で進め、平行して赤で間違えた問題の解説読み直しを行うべし。
・EvidenceはminiのMethods of Impeachmentの表・Admissible Out-of-Court Statementの表を毎日眺めること。特にExtrinsic Evidenceの可否・Availabilityの要否について。
・Torts/Contractsは当てはめがどうもしっくり来ていないので、手の打ちようがあまりない気が。
・Con. Lawは、Commerce Clause vs. Article IV Privileges and Immunities/Substantive Due Process・Equal Protectionの箇所を重点的に。
・Crim.は、accomplice/conspiracy(特にwithdrawal)のところを読み直し、後Crim. Pro.全般(泣)。
・Propertyは、feeのところとrecording。
5ヶ月後の自分に向けたメモ:
MBE対策をもう一度やり直さなければならないなら、BarBri(StudySmart)のIntro.→青→BarBriのIntermediate→赤という順がよいと思う。
青は問題の配列が大まかな論点毎に固まっており、連続して同じような問題を解くことになるので、演習をしていく時期には不向き。Equitable Servitude地獄とか(まぁこれでなんとなく解ったような気がするからいいけど)。演習期にやるなら、PMBR6日間コースの問題集(赤と結構問題がかぶっているが)をもう一度解き直してみるのも良いかも。
2008年7月12日土曜日
2008年7月10日木曜日
BarBri講義終了
一通り聞き終わる。
明日からは、
朝:Essay対策(黄色本)
昼:Essay対策(暗記)
夜:MBE対策(赤本残り)
という風に進めるつもり。
試験まで後3週間、帰国まで後4週間を切った。
明日からは、
朝:Essay対策(黄色本)
昼:Essay対策(暗記)
夜:MBE対策(赤本残り)
という風に進めるつもり。
試験まで後3週間、帰国まで後4週間を切った。
2008年7月9日水曜日
2008年7月8日火曜日
6問連続不正解
Contractsで6問連続不正解達成。
なんかグッときます。
そろそろ早起きの習慣をつけないといけないのですが(NYはシカゴより1時間早く、8時には試験会場についていた方がよいらしいので、シカゴ時間で6時起床にしたいところ)、微妙に暑苦しくてなかなか寝付けません。
なんかグッときます。
そろそろ早起きの習慣をつけないといけないのですが(NYはシカゴより1時間早く、8時には試験会場についていた方がよいらしいので、シカゴ時間で6時起床にしたいところ)、微妙に暑苦しくてなかなか寝付けません。
2008年7月7日月曜日
やっと100問
やっと赤本100問通過。
Crminal 88/100
Criminal Procedure 42/70
Torts 62/100
Contracts 71/100
Real Property 65/100
Evidence 77/100
Constitutional Law 61/100
ということで、まだまだです。
Crminal 88/100
Criminal Procedure 42/70
Torts 62/100
Contracts 71/100
Real Property 65/100
Evidence 77/100
Constitutional Law 61/100
ということで、まだまだです。
2008年7月6日日曜日
マラソン
この試験をマラソンだという人がいます。確かに、3時間ひたすら問題を解き続ける作業を4セット行うというのはマラソン風。模試は途中で棄権したくなりました(2時間くらい必死で英語を読んでいると、頭に糖分が足りてないなぁというのが感じられます。ので、バナナは必須。あと当日の体調次第でかなり点数が違ってくるはず)。
日本の司法試験を受けた人に聞くと、司法試験はもっと長期間の計画を立ててやっていくため、ペースの早さにむしろ戸惑うそうです。
マラソンにたとえた人は、マラソンを走りきる足を作るため、一日100問3時間2本勝負に挑んでいくそうです。
僕はそんなことをすると間違いなく肉離れを起こすので、これまでどおり18問30分でやっていきます。3本勝負だったのを6本勝負にしようとおもいましたが、4本目で敢えなく挫折。
赤本のReal Propertyの96-98、109-113で心が折れた。
日本の司法試験を受けた人に聞くと、司法試験はもっと長期間の計画を立ててやっていくため、ペースの早さにむしろ戸惑うそうです。
マラソンにたとえた人は、マラソンを走りきる足を作るため、一日100問3時間2本勝負に挑んでいくそうです。
僕はそんなことをすると間違いなく肉離れを起こすので、これまでどおり18問30分でやっていきます。3本勝負だったのを6本勝負にしようとおもいましたが、4本目で敢えなく挫折。
赤本のReal Propertyの96-98、109-113で心が折れた。
2008年7月5日土曜日
模試の見直し
・午前中と午後では午後がちょっとだけよいが、誤差の範囲。
・科目別では、Criminal Law/Procedure>Real Property>Constitutinal Law>Torts>Contracts/Sales>Evidenceの順でよい。
・Evidenceは知識がまだまだ曖昧。Contractsは、学校の授業をとっていたのに悪いので、ちょっと厳しい。
・Evidenceはhearsayのところを自分でまとめること。Contractsは問題を解いていく他ない。
・"notice"と"race-notice"の区別がついていない。
・年老いてもクマはクマ。
・6th Amendmentで弁護士がつくのはimprisonment is actually imposedの場合、6ヶ月を超えるimprisonmentの可能性がある場合の権利は6th Amendement Right to Jury Trial。
・宣戦布告は議会、部隊の展開は大統領。
・犯罪に使う道具を売り渡しただけではaccompliceにはならない。
・direct verdictの問題(prima facie caseの問題)が苦手、elementをきちんと覚えていないと時間を食うし間違える。
・納期の変更はmaterialではないが、紛争解決手段の変更はmaterial。前者は通常結構もめるところで、後者はboilerplateでさっくり決まることが多いと思うけど、覚えるしかなし。
・attemptedに注意。
・gratuitious assignmentはrevocable(NYでは書面化されればconsiderationありとして扱われる)。
・stop and friskでの"plainfeel"で見つけたcontrabandもseize可(friskがweapon目的であっても)。
・一年超のcommercial leaseのholdoverの場合、year-to-year tenancy。
・standingも結構間違えている。
・voice identificationの証人は裁判前からその人の声を知っている必要なし(←→handwriting verification)。
・possibility of reverterは生前またはwillにより移転可。第三者に移転されたらそれはexeuctory interstではないのかということは考えないようにする。
・spousal privilegeがごっちゃになっている。
・reasonable economic useが残っていればtakingではない。
・4角形で囲む問題は、たぶん最後の一辺に問題がある(根拠はない)。
あ、花火が始まった。
・科目別では、Criminal Law/Procedure>Real Property>Constitutinal Law>Torts>Contracts/Sales>Evidenceの順でよい。
・Evidenceは知識がまだまだ曖昧。Contractsは、学校の授業をとっていたのに悪いので、ちょっと厳しい。
・Evidenceはhearsayのところを自分でまとめること。Contractsは問題を解いていく他ない。
・"notice"と"race-notice"の区別がついていない。
・年老いてもクマはクマ。
・6th Amendmentで弁護士がつくのはimprisonment is actually imposedの場合、6ヶ月を超えるimprisonmentの可能性がある場合の権利は6th Amendement Right to Jury Trial。
・宣戦布告は議会、部隊の展開は大統領。
・犯罪に使う道具を売り渡しただけではaccompliceにはならない。
・direct verdictの問題(prima facie caseの問題)が苦手、elementをきちんと覚えていないと時間を食うし間違える。
・納期の変更はmaterialではないが、紛争解決手段の変更はmaterial。前者は通常結構もめるところで、後者はboilerplateでさっくり決まることが多いと思うけど、覚えるしかなし。
・attemptedに注意。
・gratuitious assignmentはrevocable(NYでは書面化されればconsiderationありとして扱われる)。
・stop and friskでの"plainfeel"で見つけたcontrabandもseize可(friskがweapon目的であっても)。
・一年超のcommercial leaseのholdoverの場合、year-to-year tenancy。
・standingも結構間違えている。
・voice identificationの証人は裁判前からその人の声を知っている必要なし(←→handwriting verification)。
・possibility of reverterは生前またはwillにより移転可。第三者に移転されたらそれはexeuctory interstではないのかということは考えないようにする。
・spousal privilegeがごっちゃになっている。
・reasonable economic useが残っていればtakingではない。
・4角形で囲む問題は、たぶん最後の一辺に問題がある(根拠はない)。
あ、花火が始まった。
2008年7月4日金曜日
模試
BARBRIの模試。
・問題はPMBRの赤本に似ている。
・意外と解らない単語は少なかった。赤本とか解いてると一問に一つは必ずあるのに。
・3時間×2はやはり長い。途中でトイレに立って気分転換を図ること。
・前日よく眠ること。午前中がしんどい。
・頭に糖分がなくなるので、バナナは必須。
・よい消しゴムを入手すること。シャーペンについている消しゴムは意外と使える。
・サブコンは必ず見積もりを間違える。
・問題の見直しは明日。
・問題はPMBRの赤本に似ている。
・意外と解らない単語は少なかった。赤本とか解いてると一問に一つは必ずあるのに。
・3時間×2はやはり長い。途中でトイレに立って気分転換を図ること。
・前日よく眠ること。午前中がしんどい。
・頭に糖分がなくなるので、バナナは必須。
・よい消しゴムを入手すること。シャーペンについている消しゴムは意外と使える。
・サブコンは必ず見積もりを間違える。
・問題の見直しは明日。
2008年7月1日火曜日
エッセイ
採点されたエッセイが帰ってきた。10点中3点。前に出したものも3点。論点の抽出がまるっぽ出来てないのとかをみるとちょっと暗くなる(しかも標準の時間の倍くらいかけている)。
でも前回のは2.5点だったのが切り上げで3点。今回は正真正銘の3点。
若干進歩しているということにする。
でも前回のは2.5点だったのが切り上げで3点。今回は正真正銘の3点。
若干進歩しているということにする。
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