NY司法試験科目の一つにMPT(Multi Performance Test)というものがあり(試験自体は全国共通で作成され各州がそれを採用するという形らしい)、今日の宿題にでていたので過去問をやってみる。
配点自体は試験全体の10%なので無視しちゃうという人もいるらしいが、なんとか合格点に爪を引っかけようと目論まざるを得ない身としては一度くらい解いておかないと。
法律知識を問うものではなく(ネタは全て試験問題の中にある(資料がくっついてくる))、与えられたネタを基に如何に答案を構成するかというスキルを問うものらしいが、とにかく時間が足りないことがよく分かったのでまぁ解いてよかったかなと。
資料だけを考慮に入れて解けというが、例えばBankruptcy Lawは連邦法だとか、他の州での判決はauthorityとしては劣るといったことは「常識」として考慮しないといけないのか、やっぱりそれも無視するのかとか、細かいところがやや気になる。
まぁそんなこと気にするより、時間厳守でちゃちゃっとでっち上げる方策を考えないといけないんだろうけど。
とりあえず、過去問の答えだけをつらつら見てみて、答案のパターンを頭に入れてみるくらいが精一杯か?
2008年6月25日水曜日
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