MBE科目のProperty(財産法だが、実際には、不動産法)をちょろっとやってみる。
中世イギリスの封建的土地所有・使用の考え方をかなり引きずっているとかで、かなり用語・考え方がややこしい。
日本でいう土地の所有権に当たるものの用語が、"fee simple absolute"。刑法とちがって、単語の一つ一つは聞いたことがあるものだが、三つならぶと全く解らない。冬にPMBRの6日間コースを受けたときにこの言葉を初めて聞いたときには、「feeを支払うのか?所有権なのに?その支払い方がsimpleなのか?」とか考えて訳が解らなくなった。
訳が分からないままでもとりあえず進んでいくと、Leaseのところや、Easementのところ等は、何となく解る気がする。
とりあえずこの科目は、基本的なfeeなんたらのところだけでも5月までに理解するべし。
あと今日の収穫は、今の段階ではPMBRのCDを聞きながら、赤い本のOUTLINEを読んでいけば、うすらぼんやりでも6科目について何かが身につくのではないのかという感触を得たこと。
BARBRIのテキストはまだ入手できないのでしばらくこれで進めてみよう。
2008年2月9日土曜日
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